ビー玉を使うおもちゃについて

  • 2013.05.03 Friday
  • 14:57
こんにちは。

今日は、ちょっと真面目なお話。
(いえ、いつも真面目ですけど)

ビー玉を使うおもちゃについて、
「飲んだら、大変!だから、要らないわ
と敬遠される保護者の方、多いと思います。
実際、私も、そう思っていました。

しかし、です。
それなのに、何故こんなにも、ベストセラーとして、ビー玉転がしのおもちゃは残り、
更にはシュピール グートというドイツのおもちゃ審議会にも推奨されているのでしょうか。
(シュピールグートについては、また次回)
  ※2013-9-7 Spiel gut について記事を公開しました→★

それは、『転がる』ものを目で追う動作(追視)が、成長には欠かせないからです。

赤ちゃんや子どもにとって追視はとても高度な動作です。
目で見た情報を脳へ送り、処理する。
(脳の中でも、後頭葉に送ったり、前頭葉 へ行ったり、もう回りに回っているのです)。
そう、それから目を動かす為の筋肉を使うよう指示したりも。

また「動いている」ということは、音も伴うわけで、耳の機能の向上はもちろん、
耳から脳への情報伝達も行われています。

そして、目からと耳からの情報を脳で結びつけ、
言葉の発達、運動能力の発達へと繋がっていくのです。

「転がるおもちゃ」は、大袈裟なようですが、成長には欠かせない
「意味のあるおもちゃ」になるのではないでしょうか。

もちろん、赤ちゃんの「何でも口に入れてしまう時期」には、
ビー玉は要注意ですが、『大人の方の管理下』にあれば、
ビー玉転がしのおもちゃを、さほど怖れる必要はないのでは、と私は考えます。

是非、一度店頭にて、転がるおもちゃを体験してください。
お待ち申し上げております♪


Toy-Toy 取り扱いのビー玉転がし系おもちゃ
(詳細は、またこのブログにてご紹介致します

BECK社 クーゲルマウンテン


BECK社 クーゲルシーソー


BECK社 クーゲルバーン 玉の塔


既にご紹介の
BECK社 クーゲルタワー レインボー


ローラーカップ 








 

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