『プラステン』 ニック社 / ドイツ製 part2 我が家での遊び方編

  • 2017.01.16 Monday
  • 18:34

こんにちは。

 

前回は、『プラステン』の基本的な遊び方をご紹介しました。

今回は、ムスメが実際に遊んでいた「基本以外」をご紹介します。

※ 前回の記事はこちらから→★(『プラステン』 part1基本的な遊び方)

 

 

このプラステン、3歳以上〜となっておりますが、

ムスメには1歳ちょい過ぎから、遊ばせていました。

大人の方と一緒であれば、1歳からでも大丈夫だと思いますが、

誤飲などの事故にはくれぐれもご注意くださいませ。

 

で、どうしてそんな小さな時から、遊ばせたかったのか。

それは『目と手の協応性を養わせたかった!』から。

身に付けて、損はないですからね(笑)

それから、器用さも。

 

で、最初は、
取り敢えず、バ〜っと、コマを勢いよく棒から外していました。

所謂、「散らかす」感じです。

 

きっと最初に、お手本を見せれば良かったのでしょうが、

その姿に圧倒され、爆笑してしまったのでした。

しかも、コマを一生懸命集めている私の姿は、ムスメにしてみれば、

 

「一緒に遊んでいる」としか思えなかったはず。

 

そして、それが正しい遊び方。
‥だと思ったに違いありません(笑)


何しろ、何もで出来ないと思っていた赤ちゃんが、

棒からコマを抜くだけでも、凄いことだなと思いましたからね。

 

なので、コマを棒に戻す時には
「元に戻すね」と一言、声を掛けるようにしました。
もちろん、「コマは優しく、横に置いてね」とも。

 

そうこうしているうちに、今度はコマを棒に

永遠に挿し続け始めたのでした(笑)

どうやら私のマネをしたかったようです。

 

そうそう。

最初は一色の10個だけ。

数が多すぎると、ストレスに繋がりますし、

どのみち集中力がもたないような。

その時、残りの4本の棒があぶないので、布をかぶせていました。

それに、棒が沢山あると、どこに挿していいのか迷う原因にもなります。


慣れてきたら、1色ずつ増やしていきました。

最初は、バラバラな配色で戻していましたが、

気づけば、同じ色同士を挿すように。

「色の秩序」ができるようになったようです。

 

面白いことに、一度、色の秩序にはまると、

なんでも同じ色同士を合わせていきます。

例えば、一つの箱に、同じ色のブロックや積み木や、

ミニカーを入れて、遊びながら喜んでいました。

気持ちが良いのだと思います。

スッキリ感や満足感が心地良い事を知り、

その感情は、自立に繋がっていきます。

 

そうなってくると、色々なコトにこだわりが出てきて、

形をそろえてみたり、大きさをそろえてみたり…。

と、話がそれました♪

 

「挿す」ことができるようになると、

次は、付属品の「ヒモに通し」をし始めました。

やはり、最初は1色の10個から。

でも、コマを棒から抜いて、そのままヒモに通すのは難しいので、

一つずつコマを抜いて、一旦、トレイに入れ、そこからヒモ通し。

でき上ると、これまた面白いもので、

ネックレス♪と言って、首に巻くしぐさをしてみたり、

ヘビ♪と言っては、引きずってみたり。

 

それが、数を増していくと、重量感も出てきて、

迫力もあります。

 

そして、またある時は、コマを床に並べ始めました。

と、ここからは次の記事へ♪

プラステン part3  →★

 

 

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