シュトックマー社 『蜜ろうクレヨン』 / ドイツ製

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 15:04
こんにちは。

今日は、シュトックマー社の『蜜ろうクレヨン』のご紹介です。




↑↑↑缶入り8色


↑↑↑紙箱いり12色
「白」が入っています。


↑↑↑豪華、木箱入り24色!

このクレヨンは、ムスメも使っていましたから、
良さは十分に知っておりますので、
早くご紹介したいなと思っていました♪



カゴにバサっと無造作にいれるのもかわいいですね♪

こちらのクレヨンは、天然のハニーワックスという
ミツバチが巣を作るときにできるロウで作られています。

持った時にベタベタした感じもなく、
甘い香りなのですが、強くもないので気になりません。

もし、万が一お口に入れても、天然成分で出来ていますので、ご安心ください。

まぁ、食べても美味しくはないから、2回目はないんじゃないかな?

と、実際に食べられた輸入元の営業さんが仰っていました(笑)

特徴的なのは、色を塗った時の透明度です。

色と色の重なりが美しいのです。


↑↑↑色の基本、赤・黄色・青の三原色で塗りました

そして、楽しい。

自分で表現できる楽しさは、
実際に自分でやってみないとわからないです。

で、何でも、ゲーテの色彩論に基づいた色構成だそうで、どの色同士も調和する響きをもつそうです。

確かに、本当に、どう重ねても美しい(笑)。

形状は、ブロックタイプのものとスティックタイプのものがあります。

ブロックタイプは、「辺」で塗ることができますので、短い時間しか集中できなかったり、まだ上手にスティックが持てないお子さまにはおススメです。

例えば、虹を描くとき、ブロックですと、辺を使えば、一気に描くことが出来ます。

これも、三原色だけで描いてみました。
iPhoneImage.png

ダイナミックなイメージですね。

スティックの場合は、

↑↑↑線だけですと、可愛いイメージ。



クレヨンを何度も動かしながら、塗り重ねていくと、優しいイメージになりますね。

ブロックで線を描きたいときは、「角」を使ってください。

そうお伝えしますとブロックの方が万能にも思えますが、スティックは、しっかりと握れるので、自由自在に描くことができます。

その気になれば、紙をむいて、そこを面としても…。

そうそう。このクレヨンの凄いところは、シュピールグートに認定されているということです。
画材でも選ばれるのですね。

 ※シュピールグートにつきましてはこちら→★

で、先日、輸入元主催による
『クレヨンとアイロンを使用した野外イベント』があると情報をキャッチして、覗いてきました。

布にクレヨンで描き描きします。
それを、当て布ならぬ当てティッシュで
アイロンの中温を押しあてる感じで、
定着させます。





ちょっと影響されちゃいましたので、
Toy-Toyでもワークショップやろうかなぁ(笑)

と、その前に!
どうぞ店頭にて、クレヨンの色彩の美しさをご確認くださいませ。

心よりお待ち申し上げております。

Toy-Toy-----------------------------------------

心から満足のできる「本質のある玩具」は、子どもの内面を育てます。

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