店主の徒然 : 2016 春の旅 金沢編 3 兼六園

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 23:35
21世紀美術館を後にして、

いざ、兼六園へ。

昨日の雨の中も良かったけれど、
やはり、晴れている方が、綺麗さが倍かも。

何より、モチベーションが違うっ!


日本画のモチーフになりそうな桜。


瓢池 (ひさごいけ)

この池づくりから兼六園は始まったそう。
ひょうたんの形に似ていることから、名前がつきました。
面白い名前ですよね。

舟之御亭

梅林の中にあるので、その季節だったら
幻想的なのが窺い知れるというもの。

霞ヶ池

多分、兼六園といえば、この池を思い浮かべるはず。
なのですが、これは、ことじ灯篭の反対側なので、イメージと違うかも。


霞ヶ池に浮かぶ蓬莱島。

別名、亀甲島。カメの形に似ているから。
ちょっとこの写真だと分かりにくいのですが、多分、右側が頭ではなかろうか?


お庭の手入れをしている方が
あちらこちらに。


眺望台からの眺め!


ことじ灯と霞ヶ池。


この風景がザ・兼六園ではないでしょうか。
ですので、この虹橋の右側は長蛇の列と相成り、
時間も迫ってきていたので、
後ろの方からパチリ。


先ほどの霞ヶ池からチョロチョロと流れる小川。


その小川の途中に、小さな滝。

行き着いた所には、

日本最古の噴水。

霞ヶ池が水源で、池との高低差による水圧だけを利用しているそう。
動力を使っていないなんて、スゴイ!

と、感動しておきながらの
花より団子で あんころもち。


食べながら、思い出しました。
兼六園の由来。

むか〜し、むかしの中国で、
中国国内の名園庭を紹介する本に、

『結局は、
明るくて広い場所には、静けさはなく、
橋や灯籠など人の手が掛かった所には、
自然のそのままの姿はない。
水は低い所を流れるので、眺望はよくない』

とあり、ならば、それら全てを兼ね備えた園庭を造ろう!
と言って造られたのが兼六園。

だそうな。

戻ってきました瓢池。


まだまだ観たりないのだけれど、
後ろ髪が引かれる思いで、移動。

次はというと、これは、昨夜思いつきで、決めたところです。

続く。
 

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