にじみ絵体験

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 16:40
こんにちは。

先日、シュトックマーの絵の具を使った「にじみ絵」の体験をしてきました。

絵筆を握るのは、何年ぶりかだったので、ちょっと心配だったのですが、
誘導されるがままに、筆を動かすので、いざ始まってしまうと、楽しくて楽しくて。

ご指導してくださった方は、ドイツに留学された時に、にじみ絵と出会い、

そのままシュタイナー学園の戸を叩いて、学ばれたそうです。

本業は、心療心理カウンセラーなのだそうで、

どうりで、最初にいちいち質問する私に、『慎重派ですね』と仰ったのでした。

そうなんです。私、石橋を叩いて渡るタイプなのです。しかも、ガンガン叩いて、あ〜割っちゃった、みたいな 笑。

あ、話が逸れましたね。

何しろ初めてなので、三原色だけで描く「お試し感満載コース」をお願いしました。

先ずは、ビショビショに濡らした画用紙に、太い平筆で黄色で丸を描きます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



次にその黄色を包むように赤で囲います。

そして、青。

で、こんな感じに仕上がりました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



センセイが、「あ、赤が……」と言いかけ、笑顔でスルーされたのは、きっと、「そんなに赤を塗る人、見たことない」と言いたかったのではないかと、思います。

確かに、青の範囲が狭くなってしまいましたが、私的には、満足いく作品となりました。自画自賛。
(あ、本当に、自画に自賛してる!恥ずかしい!笑)
因みに、この少ない青の部分にこそ、私の癒しがあるように思えます。

この三原色体験は、結局のところ、ちょっとした諸事情により、

また次回再挑戦となりましたので、完成品は、次回ご紹介できたらいいなと思います。

とにかく、先生の誘導そのままに、筆を動かすだけ。

途中、自分で何を描いているのか、どこまで塗ってよいのか、

さらには、仕上がりも想像できない、今まで経験のしたことのない描き方でした。

それなのに、筆を置くころには、ただ色を楽しみ、味わい、感じていることに気づきました。

きっと、このシュトックマーの絵の具にも秘密があるようです。

色をどんなに重ねても、不協な色合いはでません。

それは、クレヨンでもそうですね。

今日は、にじみ絵の体験をしてきました、というお話なので、

絵の具につきましては、また次回ご紹介します。

そして、実は、もう一枚描いています。

これも言われるがままに筆を動かしています。

ドン!


まさか、お花を描いていたなんて、

これもやはり、赤の配分が多いかな(笑)

今度、それについてセンセイに聞いてみようっと♪


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM