店主の徒然 : 2020夏 ちょこっとお出かけしました  その2 『あそぶひとー人形と子どものくらし 2』

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 18:51

こんにちは。

さてさて、前回の続きです。

(前回が気になる方は→★

 

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段階あがって、左側(矢印どおり)の展示室は、

抱き人形とドールハウスのブースなのですが、

残念ながら撮影はご遠慮ということでした。

 

入ってすぐの展示室は

『はじめて出会う人形ー感覚を養う』というテーマで、

ポングラッツ、サーシャ、ケテ・クルーゼ、ナテラ、

ナンヒェン等々のお人形や、チロル地方の伝統的な人形

(これは、日本のこけし人形な感じ)の紹介。

 

陶磁器、木製、セルロイド、素材も珍しいものばかりで、

お洋服に至っては、手編みだったり、

レースやらリボンやらがあしらわれていたりと、

展示されているお人形たちの前を

進んでは戻っての繰り返し、全く前に進めませんでした。

 

だって、間近で見られるなんて、もう鼻血ものですから。

 

と説明したところで、

写真がなければ参考にはなりませんよね 笑。

 

ですので、参考になるかはわかりませんが、

ニキティキが選んだヨーロッパの玩具 No.13 27

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こちらのお品、気になるという方いらっしゃいましたら、

是非、お声がけくださいませ。

と、営業してみたりして うふふ。

 

で、うちにもケテ・クルーゼのお人形がありました

↓↓↓

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申し訳ないのですが、こちらのお人形さんは、

私の宝物♪となっております。

ぷっくりしたほっぺに愁いがかった瞳がな

んとも言えないですよね。

え?自画自賛?笑

 

そして、抱き人形とドールハウスコーナーの間には

『ノアの方舟』や『降誕劇』の各社のセット等がありました。

やはり、キリスト教の方々にとって、

生活の中で、教えを伝えていくための

大切なのツールなのですね。

ペアにしていく動物は、

特に決まりはなく、各社の好みのようでした。

 

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↑ ↑ ↑ ヴェルナーさんの「ノアの方舟」

 

で、とても惹かれましたのが、

マリオ・ブロー二社製「ノアの方舟」の

キリン!欲しいーーッ! 笑。

ここのメーカーのフィギュアは、

ユニークというか愛嬌のある

お目目をしていました。

 

 

さて、2つめのテーマ

『人形の家(ドールハウス)−暮らしを遊ぶ』

 

こちらも写真はご遠慮ということで、

誠に残念。うまく、お伝えできると良いのですが…。

 

どのドールハウスも大きめで、

遊びごたえがありそうでした。

 

1970年以降のドールハウスが中心の展示でしたので、

どちらかというと、本当に

自分の生活に近い感じで、

動物や家畜などと共に暮らせる家だったり、

山小屋風なお家、

無駄のない合理的なスタイリッシュなお家(流石、ネフ社)、

生活様式にあわせた、日常そのままでした。

 

もちろん、心の中で、勝手にお宅訪問をしましたよー。笑

 

ここがゲストルームかな?とか、

私だったら、ここにキャビネットを置くけどな…とか、

病気で寝ている子がいたので、お大事に…とつぶやいてみたり、

おじいちゃんがソファに座っていたから、隣でお茶を飲んでみたり、

庭にいるキツネにむかってルールルルー♪と

呼んでみたり(北の国からというドラマご存知?)、

などなど、頭をフル回転させて想像、いえ妄想してました。

でも多分、私だけではなかったと思いますよ。

訪れていた方々、ドールハウスの前では

進むのが遅かったですから。

 

どんなドールハウスがあったかは、

図録に少し載っておりますので、

どうぞ店頭にてご覧くださいませ。

 

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↑ ↑ ↑ 図録

 

 

小さな人にとって『日常』を知ることはとても大切です。

 

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↑ ↑ ↑ 約10年ちょっと前に迎えた

ムスメのドールハウス。ドライブラッター社 

 

遊び始めたのは、年長さん終わりぐらいから。

それまで、ちっとも興味を持ってはくれませんでした。

 

なぜなら、ぬいぐるみ相手のお茶会だったり、

おままごとに夢中だったから。

自分で役をなり切る方が楽しかったのでした。

 

ドールハウス遊びは、同じままごとのように見えて、

実は違います。

 

自分で人形を全て動かし、それぞれをコントロールします。

そこに、自分が今までしてきた生活を反映させるのです。

だから、見ていて、ドキッ!とすることもありました。

 

まぁ、それは以前のブログをお読みくださるとうれしいです→★

 

と、今回はここまで。

ではでは。

 

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心から満足のできる「本質のある玩具」は、

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