パロ / レシオ社  ジョーじゃないけど、打つべし!打つべし!vol.2 

  • 2013.06.09 Sunday
  • 18:37
こんにちは。

前回に引き続き、『叩くおもちゃ』のご紹介を。

レシオ社 『パロ』 (中国製)
(イタリアの会社ですが、今は中国での製造となっております。
もちろん厳しい管理下での製造となっております)




大工さんは、2歳前後からのおススメおもちゃですが、
こちらは、もっと小さいお子さま向きです。
メーカーさんは1歳半〜のおススメとなっておりますが、
私は、1歳のお誕生日のプレゼント、はたまた
出産祝いに最適だと思っております。

1歳ですと、手はまだふにゃふにゃした感じで、
『握る』こともままなりません。

なのですが、ふにゃふにゃなりにも、玉を手で押し込むことができる、楽しいおもちゃです。

押し込むと、「カタン!」と大きな音をたてて、玉が落ちます。
それは、即ち『消える』ということです。
赤ちゃんにとって、目の前のものが消えるということは、
衝撃に近い出来事です。
で、次に、コロコロコロという音が箱の中からしてきて、
赤ちゃんにしてみれば、「なんだろ?」となるわけです。
もちろん、目と耳は箱に集中しているはずなので、
箱の穴から、玉が現れたときには、またまた衝撃なのです。

それが、楽しかったりします。

でも、これは、楽しいだけのおもちゃではありませんよ。

物が落ちる→「落下」を知るわけです。
落下とはどういうことなのか…。
それを音と、手の感触で感じます。

で、うまくハンマーが握れるようになったら、叩く練習をしてください。

なぜ叩くことが大事なのか…

それは前号のこちらをお読みください★→http://blog.toy-toy.jp/?eid=30

で、その大切なことの付け加えとして、わが娘の話を。
娘は、プリスクール的なところで、
このおもちゃ(大工さんの方ですが)をたいそう気に入り、
毎回といっていいほど、叩きまくっておりました。
すると、気心知れたあるお母さんから
「いつも、楽しそうに叩いてるわね♪」
と言われ、そこで気づいたのでした。

娘の「必要としていた手助けをしていなかった」のか、
それとも、「今」それが必要な時期だったのか。
たぶん、前者だと思われるのですよねぇ…。

おもちゃは、その「必要な時期」に与えることが一番成長に役立ちます。
だから、親御さまの観察は大切です。

また、この「叩く動作」は、わが娘には必要でしたが、
どのお子さまにも、というわけではなく、違う形で成長を助けていることもあります。
やはり、その見極めは、親御さまにかかっているのでは?と思います。

それから、叩くことによって、スカッとするということもあります。
精神衛生上、ヨロシイかも♪です。

是非、パロ、大工さんを店頭にて、お試しくださいませ。
楽しいこと間違いなし!です。
心よりお待ち申し上げております。
 

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