メモリーゲームはメモリーだけじゃないよ♪

  • 2013.07.03 Wednesday
  • 12:14
 こんにちは。

今日のタイトル、何のこっちゃ?という感じですが、
「メモリーなんちゃら」と名の付くゲームは、
一般的に神経衰弱ゲームのことを指します。

キーナー社 『キーナーメモリー』  (スイス製)

実は、店頭サンプルのキーナーメモリーは、ムスメのでして、
しかも、お下がりのお下がりの三代目。
初代の方から、20年近くの年月がたっております。

20年前のキーナーメモリー↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


現在のキーナーメモリー↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


全く、絵柄が同じです!

が、一つだけ違うものがあります。
な〜んだ???
って、色の退色はご容赦くださいね。

答え↓↓↓↓↓↓↓↓



蝶々でした!
左のオレンジ系が20年前、右のピンクが現在のです。

それにしても、ちっとも古臭さを感じないのは、流石ですし、
改めて、「良いものは良いのだ!」と思うのでした。

と、話がそれましたが、メモリーゲームは、神経衰弱だけでは『勿体ない!』のです。

(ブログでは、その20年前のキーナーメモリーで説明しますので、
 現在のキーナーメモリーは、是非店頭にて、お確かめください!)

どういうことかと申しますと、
赤ちゃんのうちから絵本を読み聞かせた方が良いと、よく言われています。
それは、お母さんとスキンシップしながら、絵本を読む(聞く)ことによって、
言葉の発達が早くなると言われているからです。
それと同じ感覚で、このメモリーゲームを与えることができます。

と言いつつ、一言申し上げなければなりません。
このキーナーメモリー、「0〜3歳には与えないでください」
とケースの裏側にシールが貼ってあります。
ムムムムム……。
けど、大人の方が一緒におられれば、大丈夫ではないかなぁ…と。

で、ここからは『大人の方と一緒に見る』を前提に話をすすめます。

赤ちゃんと一緒に見るとするならば、
絵を見せて、その絵の単語を発してみてください。
そして、それからちょこっとしたお話を作ってみてください。

例えば、このクマさん。


絵を見せて「クマ」と言葉に発してから(←言葉を教える)、
お話をしてみます。

「クマさんが、〇〇ちゃんに(←自分の子)、こんにちは〜って言ってるよ」
とか。

こうすることによって、語彙力がのびるのではないでしょうか。

いえいえ、語彙力がどうのというよりも、
親と子の信頼関係につながります。
何故なら、子どもは大人を信頼して「言葉を覚える」からです。
また、
子どもと向き合う…
これが大切なのだと思います。

慣れてきたら、多くのカードを使って、物語を作っていくのも面白いですよ。

で、もう少し大きくなってきたら、絵合わせのゲームができます。
最初は少ない枚数で、「これと同じ絵はどれかな?」
と探させたり。




また、「動物」「植物」「乗り物」などなど『カテゴリー分け』をして遊んだり、


↑↑↑↑↑↑
「仲間じゃないのは、どれかな〜?」
と探してみたりしても、面白いです。

他にも、面白い遊び方があるかもしれません。
お子さまと探しながら、遊んでください。

そうやって、遊んでから、通常の「メモリー遊び」に行きついたらいかがでしょうか?

赤ちゃんから幼児、更には、児童期(大人も!)まで、長〜く遊べます。

メモリーゲームは、キーナーメモリー以外にも

アトリエ・フィッシャー社 『メモ・ナチュラル』 (スイス製)↓↓↓↓↓↓

鮮やかなイラストが楽しい!





ふくろうが憎めないです。



持ち運びに便利な「缶入り」の

HABA社 『リトルゲーム・メモリー』 



これは、本当に小さいので、バッグの中に忍ばせておけば、
お出かけの際、子どもが飽きたときに、
ちょこっと遊ばせることもできますし、
もちろん、旅行のお供にもなります。

さてさて、メモリーゲームのメモリーだけじゃない遊び方をご紹介いたしました。
是非、店頭にて、メモリーゲームを体験してくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。


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